スマホ体験記


freetel nico(フリーテルニコ)QRコードアプリを導入

今頃になって、なんなんですが、

freetel nico(フリーテルニコ)のノーマル状態では、QRコードが読めないことに気がつきました。
というか、アプリを別途導入しないといけないようです。
(キャリアの端末はあらかじめ入っているかもしれませんけど!?)

これまで使っていたキャリアケータイ(ガラケーです。)では、何もしなくても当たり前のようにカメラを立ち上げるとメニューが出てきて「バーコードリーダー」なるものを選択すれば、QRコードも読めちゃいました。

アマゾンとかのアプリでは、バーコード検索?というのがあって、本の裏表紙にあるバーコードを写せば
アマゾンの該当ページに飛んでくれます。

なので、カメラ(このアプリはあらかじめ入ってる)を立ち上げると、読めるもんだと思っておりました。

お恥ずかしい。

ないならないで、
ブラウザにいちいちチマチマURLを打ち込めばいいんだろうけど。
その手間を考えると、QRコードを用意してくれているならさっさとそっちからアクセスしたいというもの。

そんなに頻繁に利用するアプリでもないのですが、いざと時のために。

気を取り直して、早速「Playストア」からダウンロードすることにします。

検索すると、あることあること。

とりあえず、ランキングの上位の方から

「QRコードスキャナー」と「QRDroid」の2つをダウンロードしてみました。

どちらも立ち上げて(カメラ状態になる)QRコードを写してやる。特に何もしなくても勝手にピントが合うと即URLが読み込まれる感じです。


ただ、「QRコードスキャナー」の方は、画面が90度回転した状態(横向きということ)になって立ち上がります。そのまま縦向きでも読み込んでくれるので、気にならなければ問題ありません。

めでたしめでたし。



freetel nico(フリーテルニコ)ソフトウェアアップデートをしてみた

たまたま、freetelのHPを眺めていたら、アップデートのお知らせを見つけました。

freetel nico

「ファームウエアのオンラインアップデート(ワイヤレスアップデート)」というのは経験済みですが、

「ソフトウェアアップデート」というのは初めて。

ストレージの領域をすべてアプリやデータの保存で利用できるするそうです。


ワイヤレスアップデートと違って、パソコン(必須)に接続してします。

手順があって、マニュアルまで用意されています。

ややこしそうです。

なんだかんだで30分くらいかかりましたので、まとまった時間のある時にじっくり取り掛かったほうがいいですよ。

それと、今あるデータはすべて消えてしまいます。
現状復旧したいときは、
パスワードとか、インストールしていたアプリなど必要な事項を前もって、メモを作っておいた方が後が楽でした。


SIM付き雑誌「デジモノステーション増刊号」を試してみた

特別付録のSIMは、「iijmioプリペイドパックfor BIC SIM」(容量は500MB)というもの。
データ通信専用で、SMSもありません。

SIM PERFECT BOOK

iijmioプリペイドパックの開通手続きをする

まずは、開通手続きです。
サイトからではなく、「電話」でするそうです。

指定の番号にかけると、ガイダンスが始まります。

まず、「あなたの電話番号を記録する・・・」というような内容のメッセージが流れます。

続いて、「約款」に同意するかどうかを訊ねられ、同意すると、

SIMカードの裏に記載のTEL番号とパスを順に入力するように求められます。

5分もかからずに終了しました。
あっけないものです。


SIM付き雑誌「デジモノステーション増刊号」を買ってみた

本屋さんで、SIMカードが付録としてついた雑誌をみつけました。

それがこちら、デジモノステーション2015年 1月号増刊 『SIM PERFECT BOOK』

SIM PERFECT BOOK

アマゾンでは、売り切れになっているようですが。⇒アマゾンを見てみる


面白そうなので衝動買いしてしてしまいました。
でも、購入前によくよく考える必要があると気がつきました(後の祭り)。
今後も、このような付録付雑誌が出てくるだろうと思いますので、書き留めておきます。


freetel nico(フリーテルニコ) SDカードを入れてみた

freetel nico(フリーテルニコ)には、外部メモリーとしてマイクロSDカードが利用可能となっています。

裏蓋をあけて、バッテリーをはずすとイラストが。

freetel nico(フリーテルニコ)

そこに、SDカードをゆっくり押し込むだけで完了。

ただ、電源を入れ直しても特にSDカードが入っているというイラストが出てきません。
(画面上部の「ステータスバー」ってところ。)

ちゃんと、認識してるの?


そこで、
メニュー画面から、「ファイルマネージャー」をタップ。

正しく装着していれば、
SDカードが認識されていることが分かります。

PCとつなげてみた

充電しているケーブルのコンセント部分をはずすと、USB端子が出てきます。
それとPCを接続します。

接続すると、

freetel nico(フリーテルニコ)

「USBストレージをONにする」をタップ。
メッセージが出てきて⇒OKをタップ。

これで、完了です。

パソコンからスマホの中身を見ることができます。

ただ、スマホ自体の内臓メモリとSDカードが、それぞれ「リムーバブルディスク」として認識されています。
似た様なフォルダだと、間違ってしまいそうです。
ご注意を。


freetel nico(フリーテルニコ) テザリングしてみた

いっこ前のタイプの(たぶん第4世代かと思う。今のは第5世代。)iPodtouchを持っています。

これが、外出先でネットに繋がってくれたらどれだけ便利か。
もちろんWiFiは可能なのですが、使いたい時と場所で使えないのがつらいところ。
電話機能もないですし。
(・・・iPhone使ったらって話ですけどね。)

スマホを手に入れた今となっては、そんなこともあったなっていう昔話。

でも、ふと思った。
確か、「freetel nico」経由でネットにつなげる方法があったはず。

それが、テザリングという機能です。

外でiPodtouchをネット接続させて何かするということは、今のところ考えていないのだけれど
ものは試し。
ということで。


「ServerMan SIM LTE」のオプションサービス「SMS」を使った感じ

DTI「ServerMan SIM LTE」のオプションサービスの一つが、「SMS」です。

「SMS」とは、ショートメッセージサービスの事。(「SNS」とは違います。念の為。)
メールアドレスじゃあなくて、電話番号にテキストメッセージを送れるサービスです。

これを利用するには、
SMSオプション月額料金 143円(税抜)と通信料金がかかります。

ショートメッセージ送信料(国内向け): 3円/1通送信(税抜)
ショートメッセージ送信料(海外向け): 50円/1通送信(非課税)
※文字数制限もあります。
※受信は無料
※ユニバーサルサービス料が別途かかります。

しかし、しかし
SMSオプションの使い方が分からないのです。

そもそも、このスマホでどうしたらSMSを使えるのか?なんてこった。
SMSってボタンはどこ?


050番号のIP電話を使ってみて、どんな感じなのか

DTI「ServerMan SIM LTE」のオプションサービスの一つが、IP電話の「ServersMan050」です。

ServersMan050

090や080などの電話と異なる最大の特徴は、

同じサービス同士なら通話料は無料。
又、一般加入電話への通話が8円/3分とかなりお安い設定になっています。
など。

詳しいサービス内容は⇒「ServersMan050」へ

月額300円(税抜)(←最大2ヶ月無料)と通話料が別途かかりますが、
あまり電話を使わない、ほとんど受ける方ばっかりだ、でも電話機能はあったほうがいいという方には
うれしいサービスです。

最初戸惑うかもしれませんが、
スマホにある電話ではなく、アプリを立ち上げて利用する形になります。

ServersMan050


(アプリの画像をタップ⇒電話番号を入力又は選択)

「ServersMan 050」アプリは、「Playストア」や「AppStore」からダウンロードしてきます。
但し、
「ServersMan 050」 は、「ServersMan SIM LTE」でのみ利用可能となっています。
つまり、他社のデータ通信SIMでは、使えないということ。ご注意を。

(2014年10月時点情報)


格安SIMは実際使ってみて、どんな感じなのか

DTI「ServerMan SIM LTE」を設定する

DTI「ServerMan SIM LTE」を設定する流れを記しておきます。
(2014年10月時点情報)

すっかり、おなじみの「設定」ページで、「データ使用量」⇒「その他・・」をタップ。

ServerMan SIM LTE


「無線とネットワーク」⇒「モバイルネットワーク」をタップ。
ServerMan SIM LTE


「ネットワーク設定」⇒「アクセスポイント名」をタップ。

ServerMan SIM LTE


すると、ずらっと候補がならんでいます。

ServerMan SIM LTE


メニューから、「新しいAPN」をタップ。

ServerMan SIM LTE


アクセスポイントの編集という画面になります。

ServerMan SIM LTE

「ServerMan SIM LTE」のSIMカードがくっついていた冊子に書かれてある項目をそのまま入力します。
それ以外の項目も、画面上にはありますが、まったくのスルーで大丈夫。

入力が終わったら、メニューから「保存」をタップ。(←何回か忘れて、泣く泣く再入力しました。注意して下さいね。)

ServerMan SIM LTE


新しく保存したAPNを選んで完了です。(←これも忘れる危険あり。チェックボタンをタップします。)

ServerMan SIM LTE


ちょっと待つと、「H」という文字が「3G文字」の右肩に表示されるようになるはず。

ServerMan SIM LTE

そうなれば、「ServerMan SIM LTE」が正常に機能して、ネットに繋がっているということです。

ちなみに、
ずらり出てきた「アクセスポイント名」のなかから、既存の「dti」を選んで修正しても同じです。


もっと、複雑な作業なのかとビビッておりました。
保存やチェックを忘れに注意すれば、恐れることなしというところです。



freetel nico(フリーテルニコ)の里帰り

freetelサポートセンターに問い合わす

音量ボタンの件を、
メールで問い合わせたところ、即対応してくれました。
(問合せフォームはなく、メルアドに送ります。(2014年10月時点情報))


「音量調整画面」を出す・・だけのボタンということではなく、そもそも物理的にボタンを押すことで音量を調節できるそうです。

どうも、本体に不具合があるようなので、確認してもらう為発送することになりました。


帰ってきたfreetel nico(フリーテルニコ)

送った日を入れて3日目には、戻ってきました。
ソッコウ!ですね。感謝!

初期不良での交換ということになりました。
なので、正確に言うと前のが戻ってきたのではなく、新しいのが来たということになります。

音量ボタンも機能しているし、スクリーンショットも撮れるようになった。

freetel nico(フリーテルニコ)


めでたしめでたし。

キャリア以外でSIMロックフリー端末を使うということ

とはいえ、

これまで使っていたものから、格安SIM+SIMロックフリー端末1本に乗り換えてしまうと、
里帰りさせている間、「何も出来ない」という状態に陥ることになるんですね。

安く使う為のリスク、覚悟というところですか。

キャリアの端末からすっくりこのような形に移動させるのは、ちょっと注意が必要のようです。

2台持ちにするか、予備の端末を用意するか、どうしても1台持ちにしたい時は、

費用はかかりますが、1,2ヶ月ダブらせて(2台持ちの時期を)使うようにした方がよさそうです。

特に、仕事で使おうかと思っている場合は、より慎重に考えたほうが無難だなあと感じました。